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~箱から飛び出すとは?~

 

こんにちは!箱から飛び出す着付け教室 onomik 代表 かつた ゆき です。

 

きものや、着付けに興味があり、このページをご覧いただいているあなた様へ

先ずはじめに、onomik がどんな着付け教室なのかを説明致します。

キャッチフレーズの『箱から飛び出す』ですが、

ここで表している『箱』には2つの意味を持たせています。

1つ目は

『箱』=室内を出るという意味。

~着付けを習っても実際に活かせてない人がいるという事実~

 

昔着付け教室に通ったけれども、しばらく着なくなってしまい、

着付け自体を忘れてしまったという方に会う事があります。

 

せっかくお金を払って学んだ技術を活かせていないのはなぜでしょう??勿体ないですよね。

 

戦後西洋化が進み、家庭での着物の着方が次の世代に伝えられなくなってきて、どんどん着物人口が減ってきました。

 

そこで登場したのが着付け教室です。

 

お教室なので綺麗に着る技術はしっかりと教えてくれますが、

実際に外に着て出るところまでサポートされている教室は少ないのではないでしょうか?

着付け教室でき綺麗にきものを着られるようになったからといって、

 

「自分で実際に着物を着てお出かけしてみよう!」という行動に移すのに一つのハードルがあるように私は感じます。

 

 

まずはその第一のハードルを取り除きたく、着て→出かける

アテンド付きの教室を開講する事に致しました。

実際にきもので動いてみると分かるのですが、室内で着てみるだけ、

室内で写真を撮影するだけとは違った

『こんな時はどうするの?』

が沢山出てきます。

 

私は着付け教室に通っている時に必ず家から着物を着て

着物でレッスンを受け、家まで着物を着て帰りました。

そうした自分自身の経験と、

新郎新婦のアテンダー(介添え)として

300組、600名以上を送り出してきた経験を活かして

着付けのレッスンも、その後のアテンドも

精一杯フォローさせて頂きます。

 

 

2つ目の『箱』について

もうひとつの『箱』は、自分自身が決め、自分自身が作っている世界の事です。

私たちは自分が作り出した世界の中で生きています。

ここまでしか出来ないと思ったらそこが限界

でも、1つ上を目指そうと決めたら、自分の世界が一回り大きくなります。

 

具体的に説明すると

きものを着る事へ対する恐れです。

 

「間違った着付けはしていないだろうか?」

「きものは高価だから 絶対に汚してはいけない。」

「作法がわからないから着るのが怖い。」

「この場に相応しい格好なのだろうか。」

 

etc…

 

こうした不安を持つのは当然の事です。

だって今までの経験上にない事をするのだから。

 

この第二のハードルは実際に知識をつけて、

理由が説明出来るようになれば

すぅ―――っと消えて行きます。

 

『なーんだ、そういう事だったんだ♪』と思えるようになります。

 

私は疑問に思った事を調べて納得がいくまで追求する性格なので

色々ときものについてのアレコレを調べてみたりするのですが、

実際にその背景を知る事で、以前より自由に物事を捉えられるようになり

きものを衣装として自在に着る事が出来るようになりました。

 

 

本当に重要なのは着物を綺麗に着られるだけではなく、

 

着物を衣装として楽しむ事だと思います。

 

きものをワクワクしながら着られるように、お手伝いが出来れば幸いです

 

着付教室は2018年1月開講しました。

これからどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

箱から飛び出す着付け教室 onomik 代表 かつた ゆき