プロフィール

ユキ
みなさまこんにちは!マイナス10歳を実現!若返り和服レッスンのユキです。

プロフィールをご覧いただき誠にありがとうございます。

皆さまにこのサイトの管理人かつたゆきの自己紹介と

わたしが実現させたい世界をこのページでシェアさせていただきます。

 

わたしは2021年8月現在、

・日本文化と和服に関するテクニックのYoutubeチャンネル運営

・当ブログ運営

・オンラインサロン運営

 

 

という3つの仕事をしています。

 

 

 

 

小さい頃から新しいものよりも、古いもの、

おばあちゃんの家にある、昭和なものやアンティークに興味を惹かれていました。

 

もちろん、着物も例外ではありません。

成人式で振袖を選んだときにその美しさに魅せられて

「和服が似合う大人になりたい!」

と思ったはずなのに、実は30代半ばまでは一歩踏み出す勇気がありませんでした。

もしかしたらあなたも同じ想いを持っているかもしれませんね。

 

和服に特別な魅力を感じ、

「いつか自分で着られるようになりたい。」

と思いながらも、

 

「自分だけ好きなことをするのは申し訳ない」

「自分に本当に合っているのだろうか?もっと高尚な人が着るのもではないのかな?」

「学びの途中で挫折したらどうしよう…。費用もかかるし…。」

という、失敗への恐れや罪悪感の中にいました。

 

着物を学び、日々着物と共に生活している今ならわかるんです。

わたしは自分に自信がありませんでした。

挑戦してみたいという心の声にブレーキをかけ、失敗するのが怖くて、誰かに何かを言われるのが怖くて、

当時の自分と、理想の自分を比較してダメ出しをしてずっとずっと和服の世界に飛び込めずにいました。

 

着物は高尚なもの=自分には釣り合わない

 

という勝手な決めつけの中で、「本当は着物を着てみたい」という心の声をずっと奥に押し込めて何十年も過ごしてきました。

そうすることで新たな挑戦をするよりも失敗をしない生き方を選んできました。

 

そんな気持ちを15年以上心の奥底に抱えていましたが、下の子が幼稚園に入り、ほんの少し自分の時間が取れるようになって、

30代後半ばでやっと着付け教室へ入学する決心がつきました。

 

ここからが私の人生の転機です。

 

先ずは自分に許可を出せた当時の自分に心からありがとうと言いたいです。

ありがとう

 

実際に教室へ通うと、知らない事や新しいことの発見ばかりで、

帯結びの楽しさにはまってしまい、

「自分で着物が着れたらいいな」を通り越し、

とうとう教授の看板まで取得して…今ではすっかり和服の魅力に取り付かれ、

年間200日以上、就寝時の浴衣を含めたら360日は和服の生活になっています(*^^*)

今では和服がなくてはならない自分を表すアピールポイントであり、生活の一部、自分のキャラクター性となっていて、和服が自分の人生を変えてくれたと思っています。

着物を自分の生活に取り入れるまでの

「自分だけ好きなことをするのは申し訳ない」

「自分に本当に合っているのだろうか?もっと高尚な人が着るのもではないのかな?」

「学びの途中で挫折したらどうしよう…。費用もかかるし…。」

という想いは知らないうちにどこかへ消えていましたし、着付けを習っている最中もそんな気持ちは全く湧き上がってきませんでした。

 

着物を着ているだけで全然知らない人からも「素敵ね」「綺麗ね」と声を掛けられ、着物を着るイベントに参加する中で、心から尊敬できる人達にも出会うことができ、自分に自信が持てるようになりました。

もちろん、着物を着ることで毎日楽しく過ごすことができますし、着るものの基準が変わるだけで生活に潤いが出たのも確かです。

けれど、わたしが着物を通じて本当の意味で得たものは、

 

自分に自信を持って生きる

そんな生き方なのではないかな?と思っています。

自分に自信がないと、小さな世界に自分を押し込めてしまい、新しいことに挑戦するよりも失敗しない生き方を選択します。

自分の中では「こうしたい!」という気持ちがあっても、外的理由をつけて挑戦する意欲を自分でかき消してしまいます。

そんな日々を繰り返しているうちに、本当に自分が興味を持ったことや、やりたかったことをないがしろにして世間の声、自分の可能性を狭める声に従って生きていくようになります。

それって寂しくありませんか?

何のために自分の人生を送っているのか分からなくなってしまいませんか?

 

着物はひとつのツールであり、自分を変えるきっかけでした。ただ、ツールとしてはものすごく効果的なツールだとわたしは思っています。

たくさんの知識を学んだり、勉強をしたとしてもそれを目に見えて他人にアピールすることはチャンスがないとできません。

ですが、着るものを変えることでパッと見た目の変化が現れる、明らかであり、他人からもそして自分自身もその変化を目に見えて感じられるのが着るものを変えるということです。

 

あなたも想像してみてください。

和服を着るだけで、あっという間にいつもと違った自分になれます。

姿勢もすっと整って通りすがりの全然知らない人から「綺麗だね」「素敵だね」と声をかけて貰えます。

 

洋服だと、こんなことはありませんでした。

 

和服を着るだけで、自然と自分に自身が湧いて、活力になりました。

 

結婚して、経験のない子育てをして、

毎日ほぼ同じ家事を繰り返し、日々誰に褒められることもなく、

社会とのつながりも浅かったわたしには、

そうして自分を認めてもらえる言葉がこの上なく、

ありがたく、それがどこかの誰か、知らない人の言葉でさえ、今ここに自分という存在がしっかりとあるということを認識させてくれました。

 

着れば着るほど自分の価値観が確認できる…自分が今ここに在る

という実感は日々深まり、それまでの考え方や暮らし方にも影響を与えました。

和服を通じて自分の中に封じ込めていた大切なものが掘り起こされ、現実として手にしていきました。

 

衣食住と言いますが、本当にその順番に

物事が、人生が変化して行きます。

 

・日本人が持つ大切な想いや背景を知ること

・自然と調和して生きていくこと

・無理せず、知らぬ間に健康的になれること

・自分を大切にし、自分に嘘をつかないこと

・自分にとって必要な人とご縁をつなぐこと

 

 

和服を着るだけで何故そんな風になれるのかって…?

それは、

和服には、日本人の歴史が刻まれているからです。

 

たとえその着物が新しくつくられたものであったとしても、

日本人の生活や歴史が服の中に刻まれ、その魂とでも言うべきものに

触れることで自分の内面が磨かれ、心と身体が整えられるのです。

 

 

毎日の星占いでその日の運勢を気にするのも良いです。

が、もっともっと長期的に、永続的に人生がめくるめくように開運していく力が着物にはあると思います。

 

…と、現在のわたしの現在の活動や和服を取り入れてからの変化をお伝えしましたが

他人の価値観で生きてきた自分を変えたい

 

そう思った方は、見た目に変化が感じられる【和服を人生に取り入れる】方法をおススメします。

 

 

我慢しない生き方をしよう

わたしにとって、自分の人生を変えるきっかけが和服を生活に取り入れることでしたが、どんな人にも共通するのが自分に我慢しない、自分に正直に生きることだと思います。わたしにとって和服はかけがいのないものでありますが、多くの人にとっても人生が変わるきっかけであればいいなと思っています。

  • 今までずっと他人軸で生きてきた
  • 自分がやりたいことに蓋をして生きてきた
  • 自分を変えたい!でも何からはじめたら良いかわからない
  • 自分に自信が持てる生き方をしたい
  • 自分軸をはっきりさせたい
  • 日本の文化を大切にしたい
  • 日本人としての想いを次の世代にもつないでいきたい

 

上記にひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひ和服を人生に取り入れてもらいたいと思います。

独学で始めるのももちろん良いです。また、わたしがレッスンを通じて自分の経験から教えられることもたくさんあります。そして、その根底にあるのはその場限りの学びにしないこと。是非継続的に人生に和服を取り入れてもらいたいなと思うのです。

 

着物の着方を教えて終わりにしたくない、

和服を通じて幸せに輝く女性を増やしたい

もっと気軽に和服を着られる日本にしたい

だって着物は日本人が100年前まで普通に着ていたものだから…

 

そんな想いがありますし、

 

自分に自信を持って生きられるようになった

他人軸で生きていた自分とサヨナラした

自分の想いを自分で押し込めないようになった

着物を通じて日本文化の深いところにも触れることができた

日本人としてのアイデンティティをもつことができた

 

そんな風に変化していくことができます。

 

誰でも気軽に和服が着られる環境をつくり、わたしが生きているうちに、和服に関するの知識と喜びを親から子へと伝えられるような自然なものにしたいと思っています。

 

 

今、わたしたちが洋服を着るのは当たり前ですが、赤ちゃんの時から自分で着れた訳ではありません。

 

・ズボンの穴に1つずつ足を入れる

・ボタンのかけ方や外し方

・ファスナーの上げ方

・靴下の履き方

 

 

これは、家庭で自然と伝えられていることです。

でも、赤ちゃんや幼稚園児の頃はうまくできません。

何度も練習して、今があるはずです。それを忘れてしまっているだけなのです。

 

 

そして、本来、和服の着方(練習)も本当は洋服と変わりないのです。

・衿の合わせ方

・裾の長さ調節

・紐の結び方

 

練習したら必ず、誰だってできるようになります。でも、練習していないだけなのです。

そして、その練習法を聞ける人も身近にいなくなってしまいました。

 

 

それって勿体ないと思いませんか?

 

 

せっかく日本に生まれたのだから、和服も着たいじゃないですか。

四季折々の季節と調和して、豊かで穏やかな時間を過ごしたいじゃないですか。

自然に感謝し、それを日々感じられる人になりたいじゃないですか。

 

 

現代は情報が溢れ、人々は毎日忙しく何かに追われ、自然と調和する、心穏やかになる本当に大切な時間を忘れてしまっています。

 

毎日何かに忙殺され、自然と不調和の価値観がある意味普通になってしまっていて、知らず知らずのうちに世代から世代へと引き継がれていってしまっています。

 

 

自然と調和する心豊かになる和服

 

「あぁ、和服が着られたらなぁ」

って思う場面って一年の中に何度もあるんです。

そして、あなたがそう思う背景には、

 

今まで忘れてしまっていた季節や自然との調和を無意識に取り戻したいという感覚が潜んでいるのではないですか?

 

・お正月

・卒業式、入学式

・桃の節句や端午の節句

・桜の季節

・夏祭りや花火

・旅行先

・誕生日や記念日

・宮参りや七五三

・紅葉の季節

・結婚式

 

自分に嘘をつかず、本当に大切なことを学びませんか?上辺だけでなく、本質を知り、日本人として自分の人生を生きて、それを次の世代に繋いでいきませんか?

まずは自分が喜び、そして喜びを共有できる友と出会い、家族や周囲の人たちにもその喜びを広げていきませんか?

 

着るだけで「姿勢」も整う和服は、

人生に対する「姿勢」も整えてくれるのです。

 

 

和服を着た人が素敵に見えるのはこの、

人生に対する「姿勢」をきちんと持っている人が多いからです。

 

 

わたしがあなたに心底伝えたいのは、綺麗に着る技術ではなく、

人生に対する「姿勢」を整えることです。

 

結ぶ・合わせる・整える

和服を着る時に行うこの3つの動作は、人生の大切なことともリンクしています。

 

自分にとって大切な人との縁を結び

自分の心と身体を合わせ

人生に向き合う「姿勢」を整える

 

 

  • ただのテクニックではなく、もっと根本の部分をお伝えすること、
  • 一緒に日本人として恥ずかしくない背中を見せられるオトナを育てること、
  • そのオトナから次の世代へ、子供たちへと想いを繋いでいくこと。

 

これが、わたしが本当に実現したい世界であり、信念でであります。

 

・人生に目標がなく、淡々と生きていることに不安を感じる

・本当はやりたいことがあるのに、いつも理由をつけて後回しにしてしまう

・世間の情報が多すぎて選ぶことに疲れてしまっている

・子育てをしているけれど、本当に伝えたいことを伝えられていない気がする

・大人としてきちんとしたい、自立したい

 

 

以上のようなことを少しでも日常で感じているなら

一緒に和服を通じて自分の人生を動かしてみませんか?

信頼できる仲間と共に新しい世界を築き上げてみませんか?

 

 

ひとりが出来ることは限られています。肉体もそうだし、命もそうです。

ただ、この活動に生涯を捧げる固い決意はあります。

より多くの人に価値を届けていきたい…。

 

そんな世界を実現するために、

皆がもっと自分の軸をもって生きてくために、

より多くの人が心からの幸せを感じられるために、

一緒に活動する仲間を増やしていきたいと思っています。

 

ひとりでは限りあることでも、同じ想いを持った人が集まれば莫大な力になります。

あなたの少しの勇気が今後の未来を変えていきます。

共にに学び、成長し、影響を与えあうような場を共有し、自分の人生を自分の力で、決心で動かしていきましょう。

 

 

かつた ゆき