10年後のわたしが喜ぶ和服レッスン【onomik】

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2020年が明けました。

いつもサイトを訪問していただいているみなさま、
メルマガを読んでくださっているみなさま
あけましておめでとうございます(*^^*)

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて…

 

新しい年になり、サイトのタイトルを変えてみました。
これからは、

10年後のわたしが喜ぶ和服レッスン【onomik】

となりますので、宜しくお願い致します。

 

さて、新しい年に、新しいタイトルに変更したのは、

わたしが和服を着るようになってからの想いを

もっとわかりやすく伝えたかったからです。

 

 

和服を日常的に着るようになって変わったこと、それは…。

年齢を重ねるのが全く怖くなくなったのです。

 

 

2020年、お正月のわたしは43歳。

20代から30代になるときには、

あぁ、オバサンになるんだって思っていました。

結婚や出産を通して自分とその周囲を深く深く見つめなおした30代は

自分にとって、かなり辛いつらい時代でした。

 

 

はじめての出産はものすごーーく怖かったし、

子供を持つことで、自分にかける時間は全然ありませんでした。

あれだけ望んでいた【仕事を辞める】という選択も、

実際に辞めてみたらお金がなくて、社会と隔離された気がして…

 

 

・仕事を通して社会に認められたい

・母親としてしっかりと子供を育てていきたい

・ひとりの女性として輝いていたい

 

そんな願いはずっと願いのまま現実は思うようにはいかず、

毎日毎日イライラしていました。

 

 

実は、和服を始める前に打ち込んでいたのは、

フラメンコでして…。(笑)

それはそれで10年くらい続けたもので、

楽しかったのですが、

人前で踊っても、綺麗な衣装をまとっても

なんだか自信がずっと持てなかったのです。

 

 

ところが、30代の後半で思い切って着物について

学び始め、学院を卒業後、日常に和服を取り入れるようになってから

どんどん心が楽になってきたのです。

 

 

それは、自分自身に対する信頼とも言い換えられるでしょう。

 

自信がつきました。

 

今までは、年齢を重ねることにある意味恐怖感しかなかったのです。

 

・白髪が増える

・からだの線が気になる

・肌にツヤがなくなる

・シミやしわが増える

 

こうした、ごくごく当たり前の人間の摂理に対して

逆らおうとしていたのですね。

 

 

歳をとっても若い人には負けない魅力を持ちたいと

願っていました。

 

 

多分、同じ様な気持ちは女性ならみんな持っていると思います。

「若い頃は綺麗だったのよ」

ってよく聞きますもんね(笑)

 

 

ただ、和服を日常的に着るようになったとき、

今まで自分が見てきた範囲というのが1-2年のことから

10-20年、いや、100年1000年という単位に拡がって

その時に似合うものを自然に取り入れていこうと思えたのですね。

 

・白髪が増える

・からだの線が気になる

・肌にツヤがなくなる

・シミやしわが増える

 

人間として生まれてきた以上、

これらの摂理に逆らうことはできません。

 

 

でも、それを自然と受け入れて、

その時に似合うものを選べる自信がつきました。

和服ってそういった良さがあります。

 

 

正直、洋服だけだと、ずっと若い頃の自分や

年下の綺麗な人と現在の至らない自分を比較していたと思います。

ところが、和服を手にすることで

その呪縛から抜け出すことができました!

 

 

だから、これからもずっと10年後の自分を喜ばせて生きていきたい。

 

そんな想いを込めて、タイトルごと変更してみました(笑)

 

和服に関する内容はもちろん、

10年後に自分が喜ぶ生き方についても、

これからもっともっとブログで綴っていこうとおもいます。

 

 

自分語りになりましたが、

あなたにも10年後のあなたが喜ぶ日々を過ごしてもらいたいという想いで

これからも、文章を綴って参りますので、

2020年も引き続き、宜しくお願い致します。

 

 

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