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sungrove

2018.10.05 |【22世紀に繋げたい想い】

和の文化着物と「Re(リ)」の文化日傘

和の文化着物と「Re(リ)」の文化日傘


こんにちは!
東京/浅草・秋葉原の頼りになるきもの姉さん
かつた ゆき です。



今日は【リンネル】さんへの
教室情報掲載、写真撮影のお話。

とっても素敵なアイテム
あきざくらさんの日傘
のご協力を頂いたので

今日はその紹介をさせてください!!
(上記の挨拶文の傘もあきざくらさんの日傘)

 

【あきざくら】さんの理念は「Re(リ)」の文化の普及。

江戸の町がとても綺麗だった。すべてのモノが循環していた


というのは有名な話ですが

 

日本人がモノを大切にし、形を変えて着物を最後の最後まで
使いつくすように...

 

今は着られなくなった着物を日傘という別の形にして
利用出来るようにする「Re(リ)」の取り組みを行っていらっしゃいます。

 

新しく生まれ変わった日傘は想い出と共に持ち主さんの手に渡り
「命を吹き返した」という言葉がピッタリです。

 

あきざくらさんのHPはこちら

https://akizakura.net/

 

この“命を吹き込む”という考えを実際のカタチにしたのが
山村沙世子さん(写真一番左)



行動力がすばらしく、いつも新しいことにチャレンジされている
わたしがとっても尊敬している女性です。

 

日傘の素晴らしさは今や日本に留まらず、
あきざくらさんの日傘は海外へも何度も渡っています。

 

同じ和の文化の担い手として、
私は私に出来る事

「もっと気軽に和服を着る人を増やす」を頑張ろう!

という気持ちにいつもエネルギーを頂いています。
山村さん、本当にありがとうございました!


手元や実家のタンスに着られなくなった着物や羽織がある方
その思い出の品に命を吹き込みたい方は

是非山村さんへご相談くださいね!

https://akizakura.net/

 

 

2018年8月20日(月)リンネル10月号にて

この秋からはじめたい”自分磨き”
新しい自分に出会えるスポット27選

箱から飛び出す着付け教室【onomik】が掲載されました!

 



 
 東京の着付け教室 浅草、秋葉原etc