和服を選んで良かったこと【2】“信頼度アップ”

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和服を選んで良かったこと【2】“信頼度アップ”

 

浅草、秋葉原の
頼れるきもの姉さん
かつた ゆきです。

和服を選んで良かったことPart1は、
「写真映え」を挙げましたが(*^^*)

自分が自分を認める、良いなって思う事って
大切だと思うんです。
出来れば毎日ご機嫌に過ごしたいですもんね!

では、本日のテーマ

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・信用度UP。洋ではなく、和を選んでいるだけで信頼度アップ
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あなたは、和服を着ている人をみて、
どんな印象を持たれますか?

綺麗とか、素敵とか、羨ましいとか、
色々あると思いますが…

着物を着ているだけで
「自分で着たの?凄い!」って
結構言われるんです。

今までずっと洋服の中で
育ってきた私たちは

和服を着られるという事自体に
尊敬の念を持つ
んですね。

それが自然と
「和服を着られるからちゃんとしている」
「きちんとしている、教養がある」

っていう印象に繋がっているなぁと思います。

 

気が付かないうちに正式の場や
おめでたい時に和服を着ている人を見ているから
だと思うんですが。

 


結婚式の新郎新婦はもちろん、

七五三や入学卒業、成人の祝いという【式】の時。

国民栄誉賞授賞式に羽生結弦選手が紋付袴で登壇したり、

将棋のタイトル戦で棋士が和服を着ていること。

お正月のおめでたい時にテレビの出演者が
和服を着ているのもそうですね。

また、日本に昔から伝わっている〇〇道も和服ですね。
茶道、華道、書道、剣道、柔道、弓道…

他にも、自分自身に潜在的に

和服=伝統文化という

気持ちがあるので、
和服を初めて着た時に

「口から出る言葉がいつもと違った!」

「姿勢や気持ちが引き締まる」

「上品な女性になれた気がした」

「いつもと違う自分になれた」

と心の変化を感じられる方が多いです。

やっぱり和服ってすごいなって思います!

自然と伸びた姿勢や振る舞いが外側まで
滲み出ることで、きちんと感が伝わり

「信頼出来る」


「きちんとしている」

という印象が付くんですね。

なんだか鏡みたいで面白いですね。

自分が持っている和服へのイメージを
実際に着用することで

イメージ通りの振る舞いになり、
自分を見る人にまで伝わる。

着るだけで存在感が出るのは衣装の効果だけでなく、
こうした心理的効果が影響するって私は思っています。

自然と素敵で上品になれ、人から信頼される衣装
和服を選んで良かったことの1つです。

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信用度UP。洋ではなく、和を選んでいるだけで信頼度アップ
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まだまだ良かったことは

たくさーーんあるので

今後もどんどん、紹介していきたいと思います。

着物をこれからの人生に取り入れてみたい方の
ヒントになれば幸いです。

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