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sungrove

2018.12.06 |【和服生活】

和服を選んで良かったこと 【1】“写真映え”

和服を選んで良かったこと “写真映え”


 

浅草、秋葉原の頼りになるきもの姉さん
かつた ゆきです

 

和服での生活を始めて・・・
普段のこと、外出先でのこと

 

色々な良い事がありましたが、

 

数回に渡って
「和服を着てみて良かったこと」
についてお伝えしていきたいと思います。

洋服を選ぶのも和服を選ぶのもその人の自由。
和服を選びたいけど今は出来ていない人の
そんなヒントになれば幸いです。

では早速

「和服を選んで良かったこと」

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・何といっても写真映え!興味も行動範囲も広がる和服
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私が「和服を選んで良かったこと」の中で
真っ先に思い浮かぶのは
なんと言っても

”写真映え”

です!

和服は自然との相性が抜群!

 

四季折々の風景とマッチするし
すごく素敵に写真に残る。

後から写真を見たときにも
自然と頬がゆるむし、

 

次にもっと楽しみたいから
自然と和服が合いそうな場所に
出掛けるようになって

洋服を着ている時とはまた別の
景色が見えるようになりました!

 

季節の移ろいにも敏感になって
その時の旬を楽しむ気持ちが湧いてきて
花や植物と触れる機会もずっと増えました。

日本に生まれ育ったわたしは
四季があることが当たり前と思って生きてきたけど、

 

日々少しずつの変化があり、
月単位にすると確実に変わってゆく

 

そんな当たり前の移ろいが
美しいと感じるようになって

 

季節のものや植物の名前にも
以前よりは確実に詳しくなれた。

 

季節の花の名前くらい
「言えるようになりたいな」は

ずっと前から思っていたことで、

子供たちにも教えてあげたいし、

何より自分自身の季節を楽しむ心の余裕と
旬に敏感な感性を育てることにつながっています。

今では行動的なわたしも、
実は和服を着るまでは
全くそんなことはなくて、

大人になってから...
特にお母さんになってからは

写真撮影の対象は子供ばかり。

特に子供が小さい頃は
自分の身だしなみに時間をかけることさえ
少なくなっていたというのが事実。

「結婚しているし、
身だしなみに気を遣う必要はない
人は中身が重要!」

なんて自分自身を納得させていた気がするけれど
たまに子供と映る自分の写真をみて

実はガッカリしていました。

「私、全然素敵じゃない...」

このままでは女性らしさという部分が
どんどん失われていく気がして...。

心の中に自分に対する残念さを
持っていました。

ところが...
洋服という衣装から和服に着替えた瞬間
自分自身がすごく素敵に見える!

和服を着ただけで自分に自信を持て、
写真に映ることが楽しい!


和服でいると「素敵」って褒められる事が増え
どんどん行動範囲も広がって

 

外へ出たくなり、写真もたくさん残したいと
思えるようになってきました。

今では旅行の時には和服の方が多くなり、
夏には親子できもの旅も実現出来ました!





ね?素敵でしょう?
これ、かなりお気に入りの写真です。

同じ場所を訪れるにも
和服だとこんなに素敵な絵が撮れて

 

その時の気持ちがずっと残るから
1コマ1コマが大切な時間として残ります。

 

だから今もし

「和服を着てみたい」という気持ちがあったら

自分のこころに素直になって

一歩を踏み出して欲しいなと思います。

 

和服を選べると人生が変わる。

こんな私でいられるのも、和服があったから♪
私が和服を選んで良かったことは、

・何といっても写真映え!興味も行動範囲も広がる!

からです。

今迷っていて足踏みしている方、
最近は和服を着ていない方の
ヒントになれば幸いです♪

 
 東京の着付け教室 浅草、秋葉原etc