【浴衣から着物へ】最も行動に移しやすいのは浴衣終わりの時期!

Pocket

【浴衣から着物へ】最も行動に移しやすいのは浴衣終わりの時期!

こんにちは!オトナ和服のユキです(*^^*)

~浴衣から着物美人へのステップアップ~
そろそろ浴衣の季節も終わりに近づいてきました。
(8月までと思っている方にとっては、既に終わっていますかね…(;^ω^))

「夏が終わるのが名残惜しい。」

「また来年まで浴衣を着られないのは勿体ないな。」

「はやく次の夏になって、来年こそは、浴衣をもっと楽しむぞ!」

以上のように残念に思っている方も結構な数いらっしゃるはず!
何故なら今年は梅雨明けが例年よりも遅く、

7月の後半まで「夏が来た~~!」と感じられる日がなかったから。

要するに、スタートダッシュが遅かったのです。

そんな物足りなさを感じておられる貴方には、

ユキ
「浴衣から是非着物美人へとステップアップをしてもらいたい!」
そう、思っています(*^^*)

 

…ということで、新シリーズ、

浴衣から着物美人へのステップアップ】

をシリーズでブログに綴っていくことにしました。

「着物美人」「和装美人」「和服美人」

どれも憧れる言葉。

何故なら、日本人が100年前までずーーーーっと着てきた衣類は着物(和服)です。
だから、知らず知らずのうちに、和服への憧れはあなたの身体に脈々と流れているのです。

そんな、熱い想いを感じたら!
実行しない手はないですよね(笑)
あとは、行動行動♪

 

着物美人になるとどんないいことがある??

さて、着物美人になると、どんな良いことが待っているでしょう??

まずは、着姿が完成した瞬間!

・パァっと笑顔になれて
・姿勢も整う
・心が落ち着く
・優雅な気持ちになれる
・人から一目置かれる

そんな風に変わります。

茶道や華道が出来なくても、
着るだけで、日本の伝統文化(言葉としては大袈裟ですが)
をしっかりと体現できるって

本当に素敵な衣装(*^^*)

また、これは最初の頃に感じるだけで、
着る回数を重ねる毎に
外側と同時に自分の内側も磨かれてくるんです。

だから、着物美人って、
なんだか自分をもっていて
しゃっきりしていて、
でも、人に気遣いが出来て・・・

そういう人が多いと感じます。

そして、浴衣をこの夏に着たあなただったら、
着物美人に移行するのは、浴衣終わりのこの時期がピッタリ!

なぜかというと…

 

浴衣終わりの時期に着物美人に移行しやすい理由

着物美人への移行は、夏の終わりが良いこと、
知っていましたか?

なでしこ
どうして夏の終わりなの?
というと、

夏に既にあなたが浴衣という和服を着てきたからです!

そう、

ユキ
経験値がグッと上がっているんです。
この夏の経験を来年までそのまま寝かせてしまうと、
人間は忘れる生き物ですから、
今年出来るようになったことの6割くらいから
またスタートです。
(ゼロにはなりませんのでご安心を!)

ユキ
そんな、経験値を積んできた今だからこそ、
そのまま和服へと移行すると、
それだけかける時間も労力も少なく済みます。

「いつかと幽霊は出ない・・・」
なんて言いますが、

「いつかいつか・・・。」と思いながら、
お嫁入の時に持って着た和服を
70代になって着ようとして、
身長が縮んでしまっていたため

着物と襦袢が自分よりも長すぎて
着られなかった・・・という方もいるんですよ。

 

わたしは、それこそ、振袖を着た20歳の頃から
ずっとずっと「いつか」と思っていて、
ようやく実行に移したのが17年後の37歳の時。

このときも、介添えという花嫁のサポートをする仕事で、
かつ、神前式が多かったから、自分も着られるように
なりたかったし、着付けの仕組みを知りたかったという
大きな理由があるんです。

だから、「えいっ!」って始められました。

まぁ、やろうと思えば、何歳からだって始められます。
エネルギーさえあれば・・・。

ユキ
けれど、皆そこへ向かうエネルギーを
なかなか貯められないんですね。
なので、浴衣を着られるようになって
経験を積んだところから
すっと着物へ移行するのが実は楽で効率が良い
ということをお伝えしておきます。

 

浴衣と変わる点、変わらない点

浴衣から着物へと移行するに当たって、
どこがどう変わるのか?を知りたいですよね。

皆さん、浴衣なら着られそうだけど、
「着物だとハードルが高い」って
なってしまいますから。

一番の違いは、襦袢のあり・なしです。

襦袢というのは、長襦袢。
こちらの種類については、
以前に執筆したものがありますので、
ご参考に。

【浴衣美人から着物美人へステップアップ】○○を覚えればあなたも着物美人!

2019年8月28日
長襦袢関西仕立て

着物の土台となる長襦袢、綺麗に着る方法とは??

2019年3月12日

そこがクリアできたら、帯を変えていくというのが
着実にステップアップする方法です。

名古屋帯のお太鼓結び、銀座結びまで出来たら
普段着物の着こなしとしては十分でしょう。

そこまで出来たら、最後に袋帯。

袋帯は二重太鼓が自分で結べれば御の字です♪

 

とにもかくにも、きちんと順番を守って
少しずつステップアップをするのが大切ですね。

いきなり名古屋帯は・・・
挫折の可能性が高まります。
(慣れれば難しくはないんですけどね。)

 

ということで、今回は、今の時期が
着物美人へのスタートにバッチリなタイミングというのを
お伝えしました。

なでしこ
「いつか着物を自分で着てみたい」

方の参考になれば幸いです。

 

そうそう、ご自身がお持ちの着物や帯が
どんなものなのか?というのも
しっかり確認したいですね!

中にはいただきものでまだ仕立てが済んでいないものや
(わたしは経験があります!)
着られるシーンが限られてくるものもありますので、

その辺りも今後ご紹介していきますね!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

ユキ
和服を通じてあなたの人生がより一層輝き、
「日本人で本当に良かった!」と心から感じる時間が増えることを応援してます!

 

Pocket

この記事を良いと思ったら紹介してください(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です